米国株

VRT

Vertiv(VRT)26年Q1 決算ビート。AI時代の「電力・冷却インフラ」に投資する理由

VertivのQ1 2026決算は売上$2,650M(前年比+30%)、調整後EPS$1.17とダブルビート。通期ガイダンスも上方修正。AI向けデータセンターの電力・冷却インフラ需要が加速するなか、株価は年初来+108%と躍進中。
家計簿

2026年注目IPO銘柄と、「上場直後に買う」のが正解かを考える

2026年後半は、ここ数年で最も大型のIPOが集中する時期になりそうです。SpaceX、OpenAI、Databricks……名前を聞くだけで期待が高まる顔ぶれです。ただ、直近の上場事例を見ると、IPO初日の熱狂とその後の現実には大きなギャ...
AAOI

AAOI(Applied Optoelectronics)|AIデータセンターの「血管」を作る会社が100倍の株価へ

NVIDIAでもなく、TSMCでもなく。AIブームの最大の受益者のひとつが、テキサス州の小さな光ファイバー部品メーカーだったという話です。Applied Optoelectronics(ティッカー:AAOI)の株価は2025年初頭の$10前...
PLTR

Palantir(PLTR)|AI✖️防衛の熱い銘柄のうちの一つだが失速気味

「よくわからないけど上がっている株」として語られてきたPalantir(ティッカー:PLTR)。ただ中身を追うと、「見えにくい場所で本質的なインフラを握っている」会社だとわかります。直近のQ1 2026決算では売上が前年比+85%と爆発的な...
LITE

Lumentum(LITE)|AIブームでの圧倒的恩恵企業の26Q3決算よし。強気継続

AIブームでNVIDIAが注目される中、その「裏側のインフラ」で静かに稼いでいる会社があります。データセンター内でAIが膨大なデータをやり取りするための光通信部品を作っているLumentum(ティッカー:LITE)です。株価は年初来+128...
INTC

Intel(INTC)|暴騰はどこまで続くのか、まだ買えるのかを考えてみる

「Intelはもう終わった」という声を、ここ数年でかなり聞いてきました。TSMCやNVIDIAに押されて存在感を失い、株価は2024年に一時18ドル台まで落ちていました。それが2026年4月、一ヶ月で株価が2倍以上になりました。ナスダックに...
BKSY

ブラックスカイ(BKSY)26年Q1 売上ミスで株価-20%。それでも契約は積み上がっている

宇宙ビジネスというとロケットの打ち上げが注目されがちですが、BlackSkyはまったく違うアプローチです。「衛星で地球を撮って、AIで分析して、政府・軍に売る」ビジネスで、地味に見えて実は急速に契約を積み上げています。特に軍事産業での伸びが...
RKLB

ロケットラボ(RKLB)26年Q1 初の四半期$200M達成。株価も大暴騰

「宇宙株」と聞くと、どうしてもロマン枠・夢枠に分類してしまいがちです。ただしRocket Labはもう少し現実的な宇宙銘柄です。2026年Q1に四半期売上が初めて$200Mを突破し、受注残は$2.2Bに到達。打ち上げ成功率は100%を維持。...
GLDM

金(ゴールド)が最近不調な理由と、それでも長期で持ち続けるべき理由

ここ1ヶ月ほど、金(ゴールド)が少し元気をなくしています。個人的にも保有していた金を一部売って、今伸びているアセットに一時的に乗り換えました。ただ、「金は終わった」と はまったく思っていません。今回はそのあたりの動きと考え方を整理してみます...
SNDK

SanDisk(SNDK)が急騰中!今から買うべき理由を探してみる

SanDiskの株価が急上昇。再上場後の成長を分析し、投資のタイミングを探ります。