2026年3月の家計まとめ|イラン情勢に振り回された月

家計簿

3月はイラン情勢の緊迫化に振り回された月でした。連日ニュースを追い続けて精神的に消耗し、それに重なる形でドル資産に集中しすぎていた自分のポートフォリオのリスクも改めて感じた月です。家計自体は静かでしたが、内側はなかなかに荒れていました。


収支サマリー

項目 金額
固定費合計 236,000円
変動費合計 110,000円
支出合計 346,000円
収入合計 1,350,000円
収支 +1,004,000円

貯蓄率は約74%。静かに過ごした分、支出は落ち着いた月でした。


なお、先月(2月)の家計簿はこちら

固定費(236,000円)

項目 金額
家賃 200,000円
電気・ガス・水道 10,000円
通信費 4,000円
保険(ちょこつみ含む) 6,000円
サブスク 10,000円
保育園 6,000円
合計 236,000円

家賃が大半を占める構造は変わらず。固定費はほぼ動かない月が続いています。


変動費(約110,000円)

項目 金額
食費・日用品 約50,000円
外食 約20,000円
衣料品 約20,000円
医療・その他 約20,000円
合計 約110,000円

3月は外食が少なく、週末も自宅で過ごすことが多かったため、変動費はおさえられました。衣料品はこの月にまとめて買った分が含まれています。


収入(1,350,000円)

収入源 金額
収入① 600,000円
収入② 400,000円
収入③ 250,000円
収入④ 100,000円
合計 1,350,000円

収入は引き続き4本柱の構成です。1つが減っても全体への影響を抑えられるのが強みです。


今月の振り返り

3月は家計的には落ち着いていましたが、投資面では自分の姿勢を見直す月になりました。

資産の大半をドル建てで持っていたのですが、3月はそのリスクをじわじわと感じる局面が続きました。ドルが強い局面では追い風になりますが、地政学的なリスクが高まる局面では為替・株価ともに荒れやすい。資産が増えてくるとリスク許容度も上がった気になりがちですが、ドル集中はやりすぎだったと反省しています。分散の必要性を改めて感じた月でした。

それに加えて、イランをめぐる情勢が一気に緊迫したのが3月でした。連日ニュースを追い続けて、気づいたら精神的にかなり消耗していました。「相場がどうなるか」より「世界がどうなるか」を心配している自分がいて、こういう局面では何も触らないのが正解だとわかっていても、それが一番難しいんですよね。

精神的なタフさも資産形成に必要なスキルだと、身をもって感じた3月でした。

それでは、豊かな人生を。

コメント

タイトルとURLをコピーしました