2026年2月の家計まとめ|引越しで200万近く飛んだ月

家計簿

2月は引越し月でした。新居の初期費用・引越し業者・家具家電の買い替えなど、諸々まとめると200万近い支出になりました。完全に想定内の出費ではあるものの、数字として並べると改めてインパクトがあります。


収支サマリー

項目 金額
固定費合計 146,000円
引越し関連(一時費用) 約1,950,000円
通常変動費 約80,000円
支出合計 約2,176,000円
収入合計 1,350,000円
収支 約▲826,000円

収支はマイナスですが、引越しという一時的な大型出費によるものです。貯蓄から充当しています。


なお、先月(1月)の家計簿はこちら

固定費(146,000円)

項目 金額
家賃 100,000円
電気・ガス・水道 20,000円
通信費 4,000円
保険(ちょこつみ含む) 6,000円
サブスク 10,000円
保育園 6,000円
合計 146,000円

引越し関連費用(約1,950,000円)

項目 金額
新居初期費用(敷金・礼金・仲介手数料等) 約600,000円
引越し業者 約150,000円
家具・家電の買い替え 約900,000円
その他(カーテン・雑費等) 約300,000円
合計 約1,950,000円

通常変動費(約80,000円)

項目 金額
食費・日用品 約40,000円
外食 約20,000円
その他 約20,000円
合計 約80,000円

引越し準備でバタバタしていたため、外食や雑費は逆におさえられました。


収入(1,350,000円)

収入源 金額
収入① 600,000円
収入② 400,000円
収入③ 250,000円
収入④ 100,000円
合計 1,350,000円

今月の振り返り

引越しは本当にお金がかかります。初期費用だけでなく、家電・家具の見直し、細かい備品まで含めると、あっという間に積み上がっていきました。

ただ、引越しはコストではなく環境への投資だと思っています。住環境が変わると生活の質が上がり、気持ちの余裕も生まれる。家賃は3月から上がりますが、それに見合う住まいに移れたので後悔はないです。

一時的に収支がマイナスになる月も、長期で見れば許容範囲内。毎月の収支だけでなく、年間・数年単位で家計を捉えていくことが大事だと改めて感じました。

それでは、豊かな人生を。

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