今月からTriaの手数料体系が変わりました。Season 3への移行タイミングで改悪が2つ重なっています。
何が変わったか
まず決済手数料がつきました
これまで0%だったのに、今回から0.5%が取られるようになりました。
加えてキャッシュバックにも上限がつきました。Season 3からの新しい還元構造はこうなっています。
- Virtual:月$100まで1.5%、超えたら0.5%
- Signature:月$1,000まで4.5%、超えたら1%
- Premium:月$2,000まで6%、超えたら1%
これまで上限なしで還元されていたのが、一定額を超えると一気に下がります。
手数料を全部足すと
決済時にかかるコストをまとめるとこうなります。
- Visa手数料:1.0%
- Tria手数料:0.5%
- レート: 0.5%くらい
さらに今後の増額余地として、Tria手数料が1.0%まで上がる可能性と、Visa側で$0.15の固定手数料が加わる可能性があります。 - そこまで行くと合計2.5% + $0.15という水準です。
Premiumの6%から2.5%を引いて3.5~4%の水準ですね
ポイ活ルートへの影響
たとえば、カテエネBANK→バンドル→Revolut→Triaというルートで使うことができます
RevolutからUSDCにしてTriaへ送金ですね
Premiumカードで月$2,000以内を考えると、5~5.5%の還元率です。まだトップレベルの還元率かなとは思います
年会費を払い済みのPremiumユーザーは使い続けた方がいい
$250の年会費をすでに払ってしまっているなら、引き続き使う方が合理的です。
月$2,000以内に絞れば実質6%還元はまだ強力で、やめるにしても次の更新タイミングまでは使い倒す方がいいです。
これから新規でPremiumに入るかどうかは慎重に考えた方がいいと思っています。
Tria手数料が1.0%まで上がったら旨みはさらに薄くなるので、増額のタイミング次第では割に合わなくなる可能性があります。
このように、クリプトカードは新規ユーザー集めで最初は大判振る舞い、その後徐々に改悪をしていきますので
早めに飛びついて早期離脱で次々行くのがいいですね


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